ayana






モネの世界








 梅雨の晴れ間にフラワーパークに出かけました。
 確かに蒸し暑いのだけど、今ここはモネの描いた世界そのものでした。









 モネはジヴェルニーの自宅の庭に自ら選んだ草花や木庭に植え、後には「パレットのような庭」「生きた美術館」と評されるようになったとか。
世界中から草木を集め、6人もの庭師を雇っていたそうです。
 つくった庭は「花の庭」「水の庭」そして3つの温室、さながらこちらは「花の庭」



 せっかくなので、いつもお世話になっているGIMPの<色調・彩度>の機能を使って、絵画調に画像を仕上げてみました。






















 こちらは「水の庭」









 この樹はゴッホの絵にも似ている。

















>ayana
 オリジナル球体関節人形  石塑粘土 52cm 2009 mod.2021)
 主材料はラドールプレミックス、その他ウイッグ、グラスアイなど。塗装はリキテックス、Mr.カラーなどで着色した後に高耐久ラッカー及びウレタンでコーティング。
 11年前のオリジナル球体関節人形をリメイクしました。見る方向によって表情が変わるところがおもしろい娘です。



2022.06
camera: Canon Powershot G9X Mk.2 / graphic tool: SILKYPIX Developer Studio pro 7 + GIMP 2.8 + Ichikawa Daisy Collage 10

 年間パスポートを持っているということもあって、県営のフラワーパーク「花菜ガーデン」にはよく行きます。1ヶ月ぐらいすると展示内容が変わるので、見ていて飽きません。
 たださすがにこの時期になると、晴れていればとても暑いです。無風の日は避けた方が無難です。
 今回こちらに連れて行って撮影したのはオリジナル球体関節人形の ayana です。現在、地下空間をテーマにしたジオラマ制作が進行しているのですが、その主役にしよう
としてメイクその他を調整しているところです。人形はアイの交換をしたのですが、これは正解でした。光が奥まで届いている。メイクはもう少し濃くても良いかもしれません。





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