nano
601



ひまわり





<静岡 朝比奈ほか>
















<早朝散歩>










<春が来た>










<新潟 十日町>










<新潟 三俣宿>










<那須>
















<神奈川 伊勢原>










<静岡 島田>








nano ( オリジナルヘッド+オビツSBHボディ 2013 26cm



2025.09
camera: Panasonic Lumix DMC-TZ60 /  graphic tool: GIMP 2.8 + Ichikawa Daisy Collage 10



<静岡 朝比奈>
 こちらにやってきた目的はコスモスだったのですが、山間の地区であるがゆえに午後の3時を過ぎると山影にはいってしまう。確かにきれいなんだけど、陽ざしがあったら
もっときれいなはず。あとせめて30分早ければと後悔しました。



 ちなみにあとこちらで有名なのは、2年に一度行われる「朝比奈大龍勢花火大会」です。大龍勢とは巨大な打ち上げ花火(ロケット花火)で、もともとは今川氏の緊急連絡用の
狼煙が起源だとされています。
 このあたりはとても長い歴史のあるところで、道の駅の背後の山の上には、今川家の重臣であった朝比奈氏の居城がありました。
 当時この周辺は今川家の重臣であった朝比奈氏ならびに岡部氏の所領でしたが、武田との戦いに敗れいったんは没落する。但し戦国時代をしぶとく生き延びて、最終的には
今川氏ともども徳川に仕えることになって後世に名を残しています。



<新潟 十日町>
 梅雨入り前の最後の時期に新潟県の十日町市に行ってきました。以前から気にはなっていたのですが、越後妻有アートトリエンナーレと題された広域芸術祭が
開催されていて、広大な十日町・津南区域に様々な種類や形式のアート作品が展示されています。

 

 広域でしかも山間地、今回はドライブしながら、それらの作品を巡る旅をしてきました。
 十日町は芸術の街として、いわゆる地域おこしを進めているところです。その中核となる施設が越後有妻現代美術館、こちらもとってもおもしろかった。



<新潟 三俣宿>
 国道17号線はその昔、三国街道と呼ばれていて、この地は宿場町として役割を果たしていました。戦国時代には上杉謙信の関東進出の戦を仕掛けるときには、この地で
休息や宿泊をしていたとも伝えられます。江戸時代には三国峠越えの難所を控えた宿であったため、多くの旅人が利用し、国境の3宿の中では最大規模となっていたという。



 雨の中、やってきたのは伊米神社です。一見して田舎の小さな神社という佇まいなのですが、創建は927年以前とされ、とても古い。伊米神社は苗場山の里宮として知られ、
毎年7月12日には例大祭が大々的に行われているという。





<神奈川 伊勢原>
 ここはちょっと有名な鉄道の撮影ポイントです。平日だったけど、カメラマンもけっこういて、TV局あたりの取材もやってきていました。
 こちらのひまわり畑は、地域の観光協会が栽培したものを開放しているようですが、全体を見下ろせる展望所も設けられています。





<静岡 島田>
 こちらは真言宗竜雲山瞰川寺(かんせんじ)で、一般には「大日堂」と呼ばれているところです。ここは平安時代に空哉律師が真言密教を広めるため、ここに大日如来を
本尊として瞰川寺を創建したというのがその始まり、このあたりではいちばん古いお寺の一つです。

 毎年8月15日には夏祭りが行われ、夜になると花火が上がります。テレビで紹介されるような盛大なものではありませんが、地域の人たちがお金を出し合って、みんなで
楽しいお盆を迎えようという花火大会です。聞くところによると、もう百年以上続く花火大会で、打ち上げの時には寄付をした家や会社の名前がアナウンスされるという。
この1000年の間、こんちらのお寺は人々とともにあった。それが故に今もまた多くの人々の信仰を集めているのに違いないと思います。



サイトのトップページにとびます